新年のご挨拶
2022/01/04
新年、明けましておめでとうございます。
皆様には、清々しい新春をお迎えのことと心よりお慶び申し上げます。

さて、昨年は新型コロナウイルスが猛威を振るい、感染防止拡大の為、イベントの自粛や会食時の人数制限。不要不
急の外出自粛など様々な制限がかかり、日置川でも対策として友釣り教室の後半、8月以降の開催を中止の判断を行いました。
一刻も早く沈静化し、元の生活に戻れるよう願っております。

今年度は釣り人の皆様に色々な形で日置川を楽しんでいただく為に、支流である野中川をアマゴのキャッチ&リリース専用区間にする予定です。
C&R(キャッチ&リリース)専用区間に向けて2月にはアマゴの成魚放流も計画しています。

アユの稚魚放流は去年同様の放流量を計画しており、ダム上流では湖産アユの割合を増やす検討をしております。

釣り人の皆様が大勢訪れて賑わうのを楽しみにお待ちしています。


本年も『日置川漁業協同組合』をどうぞよろしくお願いいたします。

 

年末のご挨拶
2021/12/27
今年もあとわずかとなりました。
本年も一年にわたり、格別のご愛顧を賜りまして厚く御礼申し上げます。

本年も新型コロナウィルスに振り回され大変厳しい一年となりました。
そのような中でも、釣り人の皆様が日置川を訪れてくださりアユ・アマゴのシーズン中は
多くの釣果情報をいただき日置川も活気付きました。
これもひとえに皆様の暖かいご支援によるものと心から感謝しております。
2022年も変わらぬご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い致します。

向寒の折、御体にはお気をつけて、良いお年を迎えられますようお祈り致しております。
1年間の感謝の気持ちを込めまして年末のご挨拶とさせていただきます。

 

シーズン終了のご挨拶
2021/12/18
今年度は日置川で大きな事故もなくアユ・アマゴ・ウナギ釣りのシーズンは無事終了しました。

昨年度は川での水難事故が複数おこったのでアユ釣りシーズン前に地元の神社にお願いして安全祈願祭を執り行っていただきました。

今年8月半ばから急遽開催を決定した『日置川大物賞杯』は、急にもかかわらず多くの釣り人にエントリーしていただき盛況でした、本当にありがとうございます。
来年度は上半期・下半期と2回に分けての開催を計画しています。

田辺市中辺路町で毎年行っている「アユの友釣り教室」は今年で第11回目でした、コロナの影響で後半は中止もやむをえずでしたが、前半だけでも多くの方にご参加頂きました、本当にありがとうございます。

アユ釣りは人気ですがアマゴ釣りで日置川を訪れる方も年々増えています。
来年3月から田辺近露の近くにある支流野中川を
ルアーやフライフィッシュングのみに限定した
キャッチ&リリース専用区間にする事が決定しています。
ルアーやフライ釣りにご興味ある方は是非野中川を訪れてみて下さい。


2022年シーズンに向けた各種準備等に、関係者一同、全力で取り組んで参ります。
1日でも早くコロナが終息し、安心して渓流釣りを楽しめる日々が戻ってくることを心より祈念し、御礼のご挨拶とさせていただきます。

 

2021年度日置川大物賞 結果発表
2021/11/09
今回、8月20日(金)〜10月31日(日)の期間で大物賞を開催いたしました。多くの釣り人の皆様にエントリーしていただき、誠にありがとうございました。
結果は以下の通りとなります。

ダム上流の部(近露〜支流前ノ川まで)

1位:竹田  徹 33.4cm
(和歌山県)

2位:麻生 治男 31.5cm
(大阪府)

3位:宮本 富久 29.6cm
(和歌山県)




ダム下流の部(発電所前〜田野井まで)

1位:野中 政敏 27.5cm
(大阪府)

2位:山岡 規伸 26.5cm

3位:田代 耕也 26.4cm
(和歌山県)


結果及び上位の釣果写真は同ページ内に掲載させていただきました。
入賞の案内、賞品の発送につきましては近日中に行わせて頂きます。
また、来年も日置川大物賞の開催を検討しており決定しましたら改めて告知させていただきますので、よろしくお願いします。

 

釣果情報アップ
2021/10/27
10月23日〜26日の釣果

 

川の様子
2021/10/27
10月27日(水)、晴れ、気温23度、濁りなし

水位:0.82m(平水±0cm、安居水位観測所)

ダム上流下流ともに入川可能です。

25日(月)は夜明け前から雨が降り出し、ほぼ一日降り続けましたが勢いはなかったので水位が少し上がる程度の影響しかありませんでした。
ダムがゲート放水するほど雨が降っていたら今シーズンの鮎釣りは11月を待たずに終了してしまう可能性がありましたが、水が少ないままだと鮎の産卵には良くないのでもう一回雨量がそこそこな雨が来て欲しい所です。

日が暮れると一気に冷え込んできますが、代わりに日中はまだ半袖でも通用するほど暖かいです。鮎は産卵期を迎えて背が黒くなったものも増えていますが去年に比べると若い鮎の魚影も多く確認出来ています。


写真1;ダム下流 イチョウの瀬
写真2:ダム下流 口ヶ谷(上流向き)
写真3:ダム下流 口ヶ谷(下流向き)

 

アマゴ親魚放流
2021/10/23
10月23日(土)
本日は午前中に近野地区にある野中川に
来年のキャッチ&リリース区間設置に向けて
産卵期に入っているアマゴ(約40kg)を放流しました。
手伝いに来て頂いた釣り人の方々、ありがとうございました。

順調に行けば今月末までに産卵し、
11月末頃に発眼卵となり、その後2週間以内に
孵化します。
体長15cm以上に育つのは翌々年の3月頃です。
なので、野中川には来年の解禁までに成魚放流を行う事も検討しています。
野中川以外は従来通り、稚魚放流を行います。

 

釣果情報アップ
2021/10/22
10月18日〜21日の釣果

 

川の様子、アマゴ親魚放流について
2021/10/22
10月22日(金)、曇り/雨、気温17度、濁り無し

水位:0.79m(平水-5cm〜±0cm、安居水位観測所)

ダム上流下流ともに入川可能です。

今朝はポツポツと雨が降りましたが地面が湿る程度で水位に影響があるほどの雨量は期待出来そうにありません。渇水が続いているせいか今年度はアユが下がる時期が遅くなっています。

明日(10月23日)、ダム上流の近野地区にある支流野中川でアマゴ親魚を放流します。
来年のアマゴ解禁日から野中川(全長10km)をアマゴのキャッチ&リリース専用区間にしますので、その準備として体長25〜30cmのアマゴを放流します。今週は野中川で入川道の整備の為の草刈り、看板の設置などを行いました。
野中川以外では従来通りの餌釣りでアマゴ釣りを楽しんで頂けます。

写真:アマゴC&R専用区間の看板

 

釣果情報アップ
2021/10/18
10月15日〜17日の釣果


富里地区の大塔青少年旅行村(キャンプ場)で32cmの大物が出ました。

 

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